中野工房とは

  • 中野工房とは一言で言うと、中野工房の着物は「着物に見える洋服」です。 着物をもっと身近に、もっと気軽に、着付けの知識が無くても、手軽に誰でも装えます。 世界にひとつだけのオリジナル着物に加え、手作りの鞄や小物も販売をしています。
  • 中野工房とは呉服屋さんの伝統的な着物が大好きな私ですが、着付けを習ってもどうも上手く着れず、高価な着物だとお手入れの心配もあり「汚してしまうのが心配」で気軽に装えずに、せっかくの着物が箪笥の肥やしになってしまってました…。 それでも着物を楽しみたくて、洋服のようにすぐ着られて、お家で洗濯でき、そして着崩をしない、「着物に見える洋服」を追い求め生み出しました。中野工房オリジナル着物は、お買い物や飲み会など「汚れてしまうかも…」というシーンにもピッタリで、汚せて動き回れる着物なので、あなたの和装のきっかけになれれば嬉しいです。
  • 中野工房とは中野工房オリジナル着物はワンサイズで二部式で一点物になります。 こだわりは一点物!その理由は簡単です、人とかぶると面白くないでしょ?そして、ハンドメイドなので、たとえ同じ素材を使っても、全く同じものは絶対に作らないので、すべて「世界にひとつだけのオリジナル」です。 なぜ二部式なのかは着ると分かりますが、二部式にすることで着崩れが少なく、撒きスカートを履けば着物の下の部分が完成し、ジャケットを羽織るように上着を羽織れば上前は完成します。 基本ワンサイズですが、ご希望のサイズにも対応できます。帯も作り帯にして、ベルトを巻き、リュックを背負うような動作だけのツーステップで巻けれるように作っています。初心者の方にもやさしい帯揚げ通しもつけて、「着やすさとわかりやすさ」にこだわっています。 また、着物用の下着・小物は本式の着物だと、着付けの肝となる長襦袢もワンピースタイプで頭からかぶるだけで完成します。大変な補正をしなくても着ていただけます。衣紋抜きも付いているので、衿が詰まりにくくなるように配慮しています。 難しいことからどんどんと簡略化していく事で、洋服の気軽さに近づけながらも、見た目は着物のままに、1 人で着られない人でも、少しだけ練習すれば数分で着れるよう「いかに手抜きするか」を追及しています。「着物を着てみたいけど難しそう」「着付けを習いに行くのも大変」「カジュアルに着物を楽しみたい」そんな方にこそぜひお楽しみください。
  • 中野工房とは「長年愛用したお気に入りのG パンが、年齢に伴いサイズやデザインが合わなくなってきた」と、G パンをカバンにリメイクしたことがきっかけで「デニムって木綿素材だし、着物にも出来る!デニムの着物着たい!」と思い、デニム素材の二部式着物が生まれました。
  • 中野工房とは「強くて軽くてよく入る」そして可愛い!オシャレ!中野工房では機能性も重視した着物にもお洋服にも合う実用的なカバンを作っています。 帯や着物と同じ柄や素材も物もあるので、単体ではもちろん、オリジナル着物との、トータルコーディネートもお楽しみいただけるのが、中野工房の強みです。
  • 中野工房とはJR 紀伊田辺駅から徒歩3分、少しレトロでどこか懐かしい商店街の中にお店があり、遊び心とチャレンジ精神あふれる個性豊かな?作家たち( きみょうな仲間+1) があなたのご来店をお持ちしています。オンラインショップで販売していないハンドメイドの和雑貨やトンボ玉も販売しています。
  • 中野工房とはそもそも、なぜ、私はまーみんなのか?それは私がムーミンが大好きで、ムーミンに似ているので、いつしかムーミン+マリ(名前)で「まーみん」と呼ばれるようになりました。そして「まーみんは着物を着ている」というイメージになり、最近は着物を着ていないと「まーみんだ!」と認識してもらえなくなってきています。さらになるべく新作を着てお出かけしないとがっかりされたりもします。 そんな普段の日常からも創作意欲が沸いてきて中野工房の着物は進化し続けています。